
01. 調べる目的を1つ決める
ユニットの構造を理解したいのか、部品番号から情報を探したいのか、故障コードを調べたいのか。目的ごとに入り口が異なります。目的を1つに絞ると、調べる方向がはっきりします。
- 構造を理解したい:メーカー、車両、システムから始めます。
- 部品番号がわかっている:部品番号の検索から始めます。
- 診断コードがある:故障コードの検索を開き、車両情報を手元に控えておきます。
02. 正しい車両と対象範囲を確認する
カタログにメーカーがあり、アクセス権があっても、すべての車種で同じ水準のデータがそろっているとは限りません。プランを選ぶ前に、気になる車両で利用できる情報を確認しましょう。
Audi と BMW のサンプルコンテンツは、アプリで現在提供している無料プランの範囲を試すための出発点です。
03. 検索を最後まで1回やってみる
分解図または番号の検索結果を開き、添えられた情報を読んで、入力した内容と照らし合わせます。そのあとで、関連するユニットやシステムへと広げていきましょう。
- 検索に使ったメーカー、車種、仕様を控えておく。
- 検索結果にある部品名、図中番号、注記を読む。
- データが不足している場合は、画面のスクリーンショットと車両情報を残してサポートに伝える。
このガイドの次におすすめのステップ
ソリューションを見る ↗